年金収入の変化に手取額がどのように変化するか? | 中小企業の退職金/適格退職年金の移行対策

年金収入の変化に手取額がどのように変化するか?

年金収入の変化によって手取額がどのよのように変化するかを
試算してみたのが下の表A




国保保険料の算出方法は市区町村によってまったく異なるため、
あくまで一定の条件での概算で実際の額とは異なる可能性があ
ることはご了承いただきたい。

少なくともある一定の目安にはなるはずだ。


退職金3千万円を全額一時金で受け取り、毎年の収入は公的年金
だけだった場合(①)の年間手取額は約204万円。退職金の半
分を一時金で受け取り、残りを年金で受け取る場合(②)は約
342万円。③は全額年金で受け取った場合で、手取額は約
477万円になる。

収入が公的年金のみの場合(①)に比べ額面の収入は360万円
多いが、手取額は額面ほどは増えていないことがわかる。

続く〜次回は、退職金額の総手取り額はどうなるのか?


【参考:日経新聞】

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2009年04月22日 コメント(0) |

カテゴリ: 企業年金 退職金

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