プロフィール | 中小企業の退職金/適格退職年金の移行対策

プロフィール

”強い”とは、”弱さ”を知ること…。
“弱さ”とは、”臆病”であること…。
“臆病”とは…大事なものを持っている”ということ。
“大事なものを持っている”ということは、”強い”ということ。

「弱さ」を知るとはとっても大切なことですよね

あえて自らの弱点、「弱さ」に真剣に向き合う

「弱さ」を知るから「強さ」を得られるってこと実際にありますよね。

例えば、いじめられっ子がその弱さと向き合い、その弱さから逃げずに
猛練習の末ボクシングのチャンピオンなった内藤選手のように。
小さい子ころ体が弱かった人が、その後一流のプロスポーツ選手になっ
たりとそういった話は枚挙にいとまがないと思いませんか。

死ぬことからは誰も逃れないわけで、それなら生きている以上は何か世
の中の役に立つことをやりたいって思うのも、そう大それた考えではな
いんじゃないかと。

誰しも何かしらの意味があって生かされていると思えば、その何かを
ひたすら追い求めるのもありかなって思います。

社会保険労務士として独立開業して2年目を迎えますが、この仕事に
かける思いは開業当初から全く変わっていませんし、おそらく今後
何十年経っても同じでしょう。

私が中小企業在職23年間に得た核心は

「人は変わる、人はおもしろい」ってことです。

社長が決断し、社員が変わることで、会社に革新へのパワーがみなぎり
力強い会社へと変貌するのです。

社長、社員、会社が三位一体で目的を共有し、目的達成へ向けベクトルが
かみ合うと莫大なパワーのエネルギーと化し、いかなる困難をも乗り越え
ることができるという事実です。

その経験が、私を人にかかわる仕事、プロの資格としての社会保険労務士
を目指した一番の理由です。

企業はヒト、モノ、カネ、情報といった企業のリソース(資源)を十二分
に使い、常に新たな付加価値を生み出していかなければ生き残ることは難
しいのです。

その付加価値を生み出す源泉は人です。

特に中小企業にとっては非常に重要です。
大企業のような豊かな資金力のないなかで競争しなければならないこと
を考えると工夫が必要なことは言うまでもありません。

人は理屈では動きませんし、どんな素晴らしい制度でも魂の入ってなけ
れば機能不全を起こします。

「仏つくって魂入れず」なら極端な話ない方がマシです。

中小企業の現場を知り、そしてその長所・短所を熟知していることが絶対に
必要だと確信しています。

私の存在する意味はまさにそこにあるように思うのです。。

申し遅れましたが、私は宮崎県宮崎市で社会保険労務士事務所を開業して
おりますウチヌノ人事戦略事務所代表の内布(ウチヌノ)と申します。

ここで、私がどんな人間か分っていただけるように自己紹介をさせていただきます。

幼少時代〜O脚かかとのない男の子
退職金コンサルタント

「Do it!」は、
とにかく、やろうぜ!
やりとげようぜ!
って意味。

「やらなきゃいけないこと(問題)は分かってんだ!
知りたいのは《どうやり遂げられるか》だ!!」
って言うのが本音。

そう、その「どうやり遂げられるか」が問題の核心。

23年の実務経験から生ま
れた【ウチヌノ式自立型
社員育成法】は

家業から企業組織への変
貌を目指す50人未満の社
員を抱える経営者の方に

『どうやり遂げられるか』
の解を支援する必殺技です。

さぁ、一緒に「Do it!」