経営理念・ミッション | 中小企業の退職金/適格退職年金の移行対策

経営理念・ミッション

「社長、社員、会社を元気する」ことが私のミッションであり、その目的に
そった人事戦略提案によって中小企業の成長に貢献することが当事務所の
経営理念です。

今後企業として生き残りをかけていくのに今まで通りでは生き残っていく
ことは難しいとお感じになってらっしゃる経営者の方も多いのではないで
しょうか。

少子高齢化、海外の安い労働力による国際競争力の低下等々。

資源のない日本に取っては、あらたな付加価値を常に生み出し続けてい
ことでしか競争力を維持していくことは難しいと言わざるを得ません。

では、どうすれば?

その答えはやはり人です。

人こそが付加価値を生み出す源泉なのです。

石油などと違い枯渇することがなく、その可能性に限りはないと言え
ます。

人材をどううまく活かし切れるかが企業存続のキーワードとなってく
るでしょう。

大企業のように採用や給与及び福利厚生など手厚い処遇を約束できる
企業は良いかもしれませんが、そうではない中小企業においては人材
の確保及び在職中の人材の能力及びモチベーションのアップに工夫が
絶対に不可欠であることに異論はないでしょう。

そのための人事戦略(採用から退職に至るまで)が必要になってくる
ことはお分かりいただけると思います。中小企業であればなおさら
新卒の優秀な人材を獲得するためには、工夫が必要ですし、もちろん
中途採用及び在職中の人材の能力アップ、退職時やその後の再雇用の
処遇についても同様です。

そのための人事上の施策(人事制度等)は非常に重要なのです。

ただし、どんなに優れた制度であっても、
「社長、社員、会社を元気にする」という目的からそれた制度
(人事戦略)であれば意味がありません。

大企業のそれを導入しても、中小企業の実態に合わず、運用できない
ものであれば意味がありません。

その形(形式)や費用の高低ではかることはかなわないのです。

中小企業の長所・短所を熟知し、その現場を肌感覚として理解する
必要があります。

中小企業の経営者の中には何百万円もかけた以下の制度(取説)が
棚に埃が被っているといった方がいらっしゃることも決して珍しい
ことではありません。
  • ◎ 人事制度
  • ◎ 賃金制度
  • ◎ 退職金制度
  • ◎ 就業規則整備 等々
私は、それらはすべては「社長、社員、会社を元気にする」という
目的を達成するもの(制度)でなければならないと確信しています。

当然、大企業のそれら制度をもってきてもうまくいくはずがありま
せん。

私は、在職23年間の中小企業での経験によりその長所・短所を
熟知しております。
また、経理以外のすべての部署を経験し、新設部門立ち上げや業務
改善活動、基幹システム等構築のプロジェクトリーダーとして現場で
多くの経験しました。

特に採用や業務改善の活動を通して、いかに企業において人が大切か
を身を持って経験しました。

あるべき姿をめざすために必要な活動目的と揺るぎない信念と仕組み
・仕掛けで人は驚く程変わります。
イノベーション(業務革新)なくして企業の存続発展はありません。

そして、その原動力は人であり、人の革新なくして企業発展はありえ
ません。

私が身を持って経験をしたからこそ、そう言えるのです。

目的に沿ってベクトルが合った時の人のパワーは巨大なエネルギー
と化します。
その瞬間は、社長も社員も会社も三位一体の強烈なパワーを発揮し、
目的完遂に向け走り出し達成してしまうのです。

理論だけでは人は動きませんし、整った制度を入れても動きません。

現場を動かすには目的の共有化とリーダーシップそして、人の心に
火をつける仕組み仕掛けが必要です。

「仏つくって魂入れず」とならない制度づくりこそが重要です。

私は、Mモチベーション、Sスキル、Mマネーの3UP向上と目的地
への最短・最速・最適ルートを 提供する高機能カーナビゲーション
サービスをモットーに悩める経営者(社長)をサポートする経営派
社労士として活躍することをお約束いたします。
退職金コンサルタント

「Do it!」は、
とにかく、やろうぜ!
やりとげようぜ!
って意味。

「やらなきゃいけないこと(問題)は分かってんだ!
知りたいのは《どうやり遂げられるか》だ!!」
って言うのが本音。

そう、その「どうやり遂げられるか」が問題の核心。

23年の実務経験から生ま
れた【ウチヌノ式自立型
社員育成法】は

家業から企業組織への変
貌を目指す50人未満の社
員を抱える経営者の方に

『どうやり遂げられるか』
の解を支援する必殺技です。

さぁ、一緒に「Do it!」