新型インフルエンザ、ついに警戒水準最高の「6」に
世界保健機構(WHO)は11日、新型インフルエンザの
警戒水準(フェーズ)を最高度の「6」に引き上げ、世界
的大流行(パンデミック)を宣言することに決めた。
健康被害の深刻度に関する基準を設置し、「中度」とした。
新型インフルエンザの世界的大流行は1968年に発生
した「香港風邪」以来41年ぶり。
ただ今回の新型インフルエンザは弱毒性のため、渡航制限
や国境封鎖の勧告は出さない。
今回の警戒水準引き上げに伴い健康被害の「深刻度」に
関する基準を設けた。深刻度は3段階。現状は弱毒性だが、
強毒性への変異の可能性は否定できないため、中度とした。
今までの流れ
4月27日 フェーズ4 人から人への感染力が高いウィルス
で地域社会レベルの持続感染が発生
4月29日 フェーズ5 持続感染が世界6地域のうち1地域
内の2カ国以上で起き、大流行の危険が
切迫
6月11日 フェーズ6 世界的大流行(パンデミック)。5の
要件に加えて、他の地域内の国でも持続
感染が発生
【健康被害の深刻度】=新設
重度(シビア)
中度(モデレート)←現在の状況はコレ!
軽度(マイルド)
【引用:日経新聞】
ついに最高水準のフェーズ6になってしまった新型インフルエンザ
弱毒性といって侮っては大きな命取りになる可能性もあります。
こちらの「新型インフルエンザと労務管理」の小冊子をお役立てください。
警戒水準(フェーズ)を最高度の「6」に引き上げ、世界
的大流行(パンデミック)を宣言することに決めた。
健康被害の深刻度に関する基準を設置し、「中度」とした。
新型インフルエンザの世界的大流行は1968年に発生
した「香港風邪」以来41年ぶり。
ただ今回の新型インフルエンザは弱毒性のため、渡航制限
や国境封鎖の勧告は出さない。
今回の警戒水準引き上げに伴い健康被害の「深刻度」に
関する基準を設けた。深刻度は3段階。現状は弱毒性だが、
強毒性への変異の可能性は否定できないため、中度とした。
今までの流れ
4月27日 フェーズ4 人から人への感染力が高いウィルス
で地域社会レベルの持続感染が発生
4月29日 フェーズ5 持続感染が世界6地域のうち1地域
内の2カ国以上で起き、大流行の危険が
切迫
6月11日 フェーズ6 世界的大流行(パンデミック)。5の
要件に加えて、他の地域内の国でも持続
感染が発生
【健康被害の深刻度】=新設
重度(シビア)
中度(モデレート)←現在の状況はコレ!
軽度(マイルド)
【引用:日経新聞】
ついに最高水準のフェーズ6になってしまった新型インフルエンザ
弱毒性といって侮っては大きな命取りになる可能性もあります。
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2009年06月12日 コメント(0) |
カテゴリ: management
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