医師報酬増45%どまり | 中小企業の退職金/適格退職年金の移行対策

医師報酬増45%どまり

 厚生労働省は15日、2008年度の診療報酬改定で新設
・内容変更を実施した加算制度が病院勤務医の負担軽減につ
ながったかを検証する実態調査の結果を発表した。

 加算対象の病院のうち、医師の給与や手当などの報酬を増
やした病院は45%にとどまった。医師の事務作業の補助体
制整備に取り組んだ病院は77%に達したが、報酬増にはつ
ながっていない実態が分った。

 調査は勤務医の負担軽減目的で設けた「医師事務作業補助
体制加算」など三種類の加算のいずれかを届け出た1,151病院
が対象で、516病院から回答を得た。

 医師への経済面の処遇について「改善した」と回答したの
は45%、このうち基本給を増やしたのが36%、手当を
増やしたのが75%、特定の診療科の手当を増やした病院で
は「産科または産婦人科」が79%だった。

【引用:日経新聞】

なかなか思惑通りいきませんね。

介護関係も同じように報酬アップにつながらない可能性が
高いんでしょうね。

さらなる一工夫が必要に感じます。

 

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2009年04月16日 コメント(0) |

カテゴリ: 人事戦略 雇用

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