雇用調整助成金等申請1月7倍に | 中小企業の退職金/適格退職年金の移行対策

雇用調整助成金等申請1月7倍に

 厚労省は27日、企業が一時帰休などを使って社員の雇用

を維持した場合に助成金を支給する雇用調整助成金(雇調金)

の利用状況を発表した。1月の利用申請件数は1万2,640件

と前月の約7倍に増加。対象者数は87万9,614人と6.3倍

に膨らんだ。雇調金を使って雇用を守る動きが広がり、失業者

の急増に歯止めがかかっている。

 地域別にみると、愛知県の利用申請件数が最も多く1,991件

で、対象労働者数は10万人を超えた。次いで件数が多かった

のは静岡県の897件(6万6,005人)長野県の798件(4万

5,600人)。

 厚労省は中小企業向けの雇調金制度を昨年末に創設。雇用

悪化を食い止めるため制度を使いやすくする環境を整えた。

【引用:日経新聞】

とにかく、雇用維持が重要ですよね。この制度の利用の急増は、

すでに昨年の10月から半年間で非正規雇用は15万人職を失い、

正社員の職も脅かされている状況を考えれば当然の結果でしょうね。

大量失業者が出るようなことになれば、一気に社会不安が加速と

いった想像もしたくない状況になるやも知れませんしね。

なぜか政治の動きが鈍い、時間を空費している暇はないはずなんですけどね。

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2009年02月28日 コメント(0) |

カテゴリ: 人事戦略 助成金 雇用

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