九州で申請急増〜休業や操業停止相次ぐ | 中小企業の退職金/適格退職年金の移行対策

九州で申請急増〜休業や操業停止相次ぐ

 景気の低迷で休業や操業停止に追い込まれる企業が相次ぐ中、

休業中の賃金相当分など従業員に支払う立てを国が助成する「

雇用調整助成金」の申請が増えている。昨年12月に中小企業

向けなどに至急要件が緩和されたのを追い風に、同月以降、

製造業を中心に申請は急増。福岡県での今年1月の申請件数

は昨年12月の6.5倍に当る200件を超えた。

 福岡労働局職業対策課によると、福岡県内の雇用調整助成金

の申請数は、昨年までの3年間でわずか1件。しかし、支給

要件が緩和され、中小企業向けの「中小企業緊急雇用安定助成金」

が新設された昨年12月には33件、今年1月は217件と急増

している。

 雇用調整に助成金を活用する動きは九州各県で広がっている。

九州・沖縄各県の雇用調整助成金の申請数

        08年    09年
        12月     1月※

福岡       33     217

佐賀        7     未回答

長崎        3      12

熊本       27     140

大分       29     約70

宮崎        8     未回答

鹿児島      16      50

沖縄        1       0

※速報値。佐賀、宮崎両労働局は集計中のため未回答


【引用:日経新聞】

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2009年02月15日 コメント(0) |

カテゴリ: 人事戦略 助成金 雇用

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