大阪の人工衛星企業「まいど」宮崎進出 | 中小企業の退職金/適格退職年金の移行対策

大阪の人工衛星企業「まいど」宮崎進出

 1月に打ち上げられた人工衛星「まいど1号」を開発した東大阪の

中小企業を代表する航空機械部品製造のアオキ(東大阪市)が宮崎に

進出する。産業機器部品を製造する事業所を宮崎市に開設することで

17日、市と立地調印した。4月から操業し、初年度4億円の売上を

目指す。



 新事業所「まいど技術センター」は半導体関連装置の部品設計・制作

、真空ポンプの点検・修理、航空関連ソフトの開発などを手掛ける計画。

本社の精密加工分野に対して電気電子分野を中心に事業を開拓する。



 給食工場だった建物に入居し、初期投資は機械設備などに3千3百万

円。事業拡大に伴い追加投資も検討する。従業員は宮崎で約30人を採

用する。青木豊彦社長は宮崎進出について「他の場所で良い誘致条件は

あったが、取引先もあり、元気で温かい県民性を感じた」と語った。



 津村重光市長は調印式で「日本のモノづくりを代表する企業の立地は

励みになる」と述べた。調印に立ち会った東国原秀夫知事は理想と目標

をまず設定する青木社長の考えに触れ「今求められている発想」と歓迎

した。

【引用:日経新聞 九州版】

いやぁ〜、大歓迎です。

もっと多くの「モノづくり中小企業」にこそ進出してきてほしいものです。


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2009年02月20日 コメント(0) |

カテゴリ: 労働経済

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