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幼少時代〜O脚かかとのない男の子

1961年(昭和36年)11月25日に長男としてこの世に生をうける。
血液型はO型。

生まれて間もなくすご〜くO脚だということわかった。
お医者さんからこのままじゃ治んないからギブスをはめなさい
と両親は言われた。

そしてギブスを装着。

その日から泣き止まない日々が続いた。
いくらあやしてもどうしても泣き止まない。

たまらず母はギブスを庭に投げ棄てた。

その時

両足のかかとは赤く煮えたぎったように炎症をおこしていた。

そして、踵はなくなった。
O脚の痕跡を残しつつ。

踵にはもう1つの悲劇が

5歳になる前だったと記憶している。もしかすると小学校低学年だったかも?

従兄弟の兄のところによく泊まりにいった。

その日は、兄の自転車の後ろの荷台に座っていた。

いつになくやけに兄が自転車を飛ばす、小さい体が上に左右に揺れる
必至にしがみつく。

そして、自転車が道の凹凸で跳ねた

次の瞬間、激痛!!

左の踵を後輪に挟まれたのだ。

踵から骨が見える程の大けが

通りかかったトラックの運転手に病院まで連れていってもらった。

20針近くを縫うはめに。



3歳くらいにはへ理屈をこね口達者だった。

そして、体がとにかく小さく落ち着きのない子だった。

その落ち着きのなさが原因で、幼稚園ではよく手紙を持たされた。

家族で出かけるとよく迷子になった。

好奇心が旺盛と言えば聞こえが良いが、とにかく落ち着きがなかったのだ。

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2009年01月11日| コメント(2) |

カテゴリ: history

退職金コンサルタント

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