中小企業の退職金/適格退職年金の移行対策

退職金コンサルタント

「Do it!」は、
とにかく、やろうぜ!
やりとげようぜ!
って意味。

「やらなきゃいけないこと(問題)は分かってんだ!
知りたいのは《どうやり遂げられるか》だ!!」
って言うのが本音。

そう、その「どうやり遂げられるか」が問題の核心。

23年の実務経験から生ま
れた【ウチヌノ式自立型
社員育成法】は

家業から企業組織への変
貌を目指す50人未満の社
員を抱える経営者の方に

『どうやり遂げられるか』
の解を支援する必殺技です。

さぁ、一緒に「Do it!」



最新情報

事業仕分け第二弾 50法人発表

(毎日新聞 – 03月09日 11:24)

 枝野幸男行政刷新担当相は9日午前、「事業仕分け第2弾」の対象とする
公益法人の選定のため、法人を所管する官庁へのヒアリングを内閣府で始め
た。「天下りを受け入れている」など七つの基準に該当した3852法人の
うち、複数に該当した290法人について事業内容などを聴取する。また、
枝野氏は閣議後会見で290法人のうち、過去の国会審議や会計検査院の
指摘で問題視された50法人の名前を公表した。

 ヒアリングは非公開で行われ、枝野氏に加え、民主党の蓮舫参院議員、
寺田学衆院議員ら昨年の仕分け第1弾に参加した国会議員の「仕分け人」
が2班に分かれた。部屋の前には省庁の職員が列をなしてヒアリングを待
った。約1週間、1法人につき10〜15分程度かけて説明を受け、仕分
け対象を絞り込む。

 ヒアリングに先立ち枝野氏は仕分け人を前に「個別(の法人)を問題に
するにとどまらず、公益法人と政府との関係そのものを本質的に変えてい
く出発点、切り口として第2弾を進めていきたい」とあいさつした。

 対象は(1)公費支出が収入の半分以上で天下りを受け入れ、財産額が
10億円超の「国依存型」(国丸抱え法人)(2)法令で権限を付与され、
天下りを受け入れ、財産が10億円超の「権限付与型」(独占法人)
−−などの四つの類型を基準として選ばれた。

 枝野氏は閣議後会見で、実名を公表した50法人は「原則として(仕分
け対象になる)可能性は高い」と述べた。50法人の中には、公共工事の
調査業務で談合したとして02年に立ち入り検査を受けた「経済調査会」
(内閣府と国土交通省が共管)や、道路特定財源から事業収益を得た上で、
計約2100万円の職員旅行費を負担していた「公共用地補償機構」
(国交省所管)などが挙がっている。

 ◇9日発表した50の公益法人◇

▽内閣府所管=経済調査会

▽警察庁=日本交通管理技術協会

▽金融庁=全国信用保証協会連合会

▽総務省=行政情報システム研究所、電波産業会、テレコム先端技術研究
支援センター、テレコムエンジニアリングセンター、地方自治情報センター、
日本情報処理開発協会、日本データ通信協会、自治体衛星通信機構

▽法務省=民事法務協会

▽外務省=国際農林業協働協会、日本国際協力センター

▽文部科学省=大日本蚕糸会

▽厚生労働省=日本食品衛生協会、全国社会保険協会連合会、医療機器セン
ター、安全衛生技術試験協会

▽農林水産省=全国農地保有合理化協会、畜産技術協会、配合飼料供給安定
機構、日本森林技術協会、海外林業コンサルタンツ協会、マリノフォーラム21、
都市農山漁村交流活性化機構、中央果実生産出荷安定基金協会、日本穀物検定協会

▽経済産業省=日本建設機械化協会、新エネルギー財団、河川環境管理財団、
建材試験センター

▽国土交通省=全日本トラック協会、航空保安施設信頼性センター、国土技術
研究センター、先端建設技術センター、公共用地補償機構、公園緑地管理財団、
ダム水源地環境整備センター、道路新産業開発機構、道路環境研究所、道路空間
高度化機構、ベターリビング、住宅保証機構、住宅管理協会、道路システム高度
化推進機構、民間都市開発推進機構

▽環境省=自然環境研究センター、産業廃棄物処理事業振興財団、日本環境整備
教育センター

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2010年03月09日| コメント(0) |

カテゴリ: 日々雑感

過労障害、2億4千万円で和解

過労で脳に障害を負い寝たきりになったとして、元レストラン支配人の
松元洋人さん(35)=鹿児島県鹿屋市=と両親が、勤務先の康正産業
(鹿児島市)に損害賠償などを求めた訴訟で、会社側が計約2億4000
万円を支払うことなどで和解が成立したことが分かった。原告側弁護士
によると、過労死や過労障害事件の解決額としては史上最高という。

 鹿児島地裁は先月16日、同社の安全配慮義務違反を認め、
約1億9400万円の支払いを命じていた。

 原告側弁護士によると、和解内容は(1)会社は松元さんと両親に心
から陳謝する(2)和解金として松元さんに2億2000万円、両親に
390万円ずつ支払う(3)未払い賃金の和解金約1270万円を支払
う−−など。

 松元さんの両親は弁護士を通じ「会社が陳謝し、判決の下した厳しい
判断に服す意思を示したので和解した。社員の労働条件改善に努めるこ
とを求めるとともに、実行するよう見守りたい」などとするコメントした。
康正産業は「裁判結果を真摯(しんし)に受け止めており、弁護士に一
任している」と話した。

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2010年03月03日| コメント(0) |

カテゴリ: 雇用

中退共3年ぶりに黒字に

 中小企業の従業員が加入する中小企業退職金共済制度の2009年度

決算の当期損益が326億円の黒字になる見通しであることが分かった。

厚生労働省が16日開いた労働政策審議会で明らかにされた。黒字は3

年ぶり。保有株式の値上がりなど運用収入の増加かが寄与した。

 09年度の収入は08年度比10.9%増の5030億円、支出は

4704億円と同27.2%減る見通し。単年度の収支は改善する見

込みだが、累積欠損金が08年度末時点で3493億円に上っている。

【2/17 日経新聞より】

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2010年02月21日| コメント(0) |

カテゴリ: 退職金

ワークライフバランス公契約入札で実践企業優遇

 福島瑞穂男女共同参画担当相は15日、内閣府の

ワークライフバランス(仕事と生活の調和)に関す

る会合で、女性の雇用促進や労働時間短縮を進める

企業を公契約の入札で優遇する方針を表明した。

 第1弾として、2010年度に内閣府が実施する

ワークライフバランスに関する調査の委託先の選定

の際に導入する。

今後、施設修繕や物品調達などでも適用を検討する

【2/16 日経新聞より】

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2010年02月19日| コメント(0) |

カテゴリ: management

過労で発症、2億円弱賠償命令


過労で発症、2億円弱賠償命令=元レストラン店長、残業月200時間−鹿児島地裁

 鹿児島県鹿屋市の元レストラン店長松元洋人さん(35)が「低酸素脳症」

を発症し、意識不明で寝たきりになったのは、長時間の時間外労働が原因

として、松元さんと両親が、レストラン経営会社「康正産業」(鹿児島市)

を相手に計約3億5000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が16日

、鹿児島地裁であった。

 山之内紀行裁判長は安全配慮義務違反と発症との因果関係を認め、未払い

の残業代を含め計約1億9500万円の支払いを命じた。

 原告側代理人によると、損害賠償額は約1億8700万円で、過労をめぐる

訴訟では最大規模という。

 賠償額には、寝たきりになった時点から46年分の介護費用も含まれている。

【時事通信】

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2010年02月17日| コメント(0) |

カテゴリ: 雇用

日航年金減額、OBの同意3分の2超

 経営再建中の日本航空は12日、焦点となっていた企業年金減額について、
OBの同意が同日午後1時現在で5991人に達し、改定に必要な3分の2
をわずかに超え、67%になったと発表した。

 同社は22日までは「万が一、何らかの事情による意向変更」の申し出を
受け付けていることや、今後の退職者の数による母数の変動が考えられるこ
とから、「まったく予断を許さない状況。引き続き同意数の拡大に全力を尽
くしたい」とコメントしている。

 現役社員からは1万4432人と全体の9割超の同意を取り付けている。

【1月12日 産経新聞】


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2010年01月12日| コメント(0) |

カテゴリ: 企業年金 退職金

保険料の事後納付、10年に延長

12月20日6時0分配信 時事通信

 長妻昭厚生労働相は19日、無年金・低年金者の救済策として、
国民年金の未納保険料をさかのぼって払うことができる事後納付
の期間を現行の過去2年から10年に延長する方針を固めた。次期
通常国会に国民年金法改正案を提出し、2011年度の施行を目指す。

 国民年金の受給資格を得るには25年以上の加入期間が必要。
しかし、非正規労働者の増加といった社会構造の変化に加え、
不況や年金不信などの影響で保険料を払わない人が増えており、
65歳以上の無年金者は42万人に達する。今後、加入を続けても
受給資格を得られない人を合わせると118万人に膨れ上がる見込み。

 現在、国民年金の保険料は、納付期限から2年以内であれば納
めることができる。厚労相は無年金・低年金者を救済するため、
この事後納付の期間を2年から10年に延長する方針だ。

 過去10年の未納保険料の事後納付を認めることで、新たに受給
資格を得たり、40年加入が必要な満額(月額6万6000円)受給や
受給額が上積みされたりするなどの恩恵を受ける人が出てくる。
中でも今から保険料を払い続けても25年に届かず、将来の年金受給
をあきらめていた現役世代の人にとっては大きなメリットがある。
ただし、遡及(そきゅう)して納付する保険料には金利が加算され
る。

 民主党は無年金を解消するため、マニフェスト(政権公約)
に月額7万円を最低保障する新たな年金制度の創設を盛り込んだ。
厚労相は13年度の関連法案成立を目指している。 

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2009年12月20日| コメント(0) |

カテゴリ: 労働経済

登録型派遣原則禁止へ

 厚生労働省の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)は18日の会合で、
派遣制度改正案の原案を提示した。現行の労働者派遣法を派遣労働者保護法
に改 称、仕事がある時だけ雇用するため労働者の生活が不安定になりやすい
「登録型派遣」の原則禁止を打ち出した。厚労省は審議会の結論を踏まえ、
大幅に規制を 強化する法案を来年1月からの通常国会に提出する方針だ。

 原案は大学教授ら公益委員の案として提示。登録型派遣はソフトウエア
開発、通訳など専門業務や育児・介護休業の代替要員、高齢者を除いて禁止
する。昨年秋から「派遣切り」が相次いだ製造業への派遣に関しては登録型
を禁止する一方、長期雇用契約を結ぶ「常用型」は認める。

 また、「偽装請負」や禁止業務での就労など、違法派遣が行われた場合に
派遣会社から派遣先企業に雇用契約を移転させる「直接雇用みなし制度」を
導入。派遣先が受け入れを拒否した場合に行政勧告する制度も設ける。

 改正法の施行は公布から6カ月以内。ただ、登録型の禁止措置は混乱が
生じないよう3年以内とする。 

【時事通信社】

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2009年12月19日| コメント(0) |

カテゴリ: 雇用

うつ病100万人超える

抑うつなどの症状が続くうつ病の患者数(躁(そう)うつ病を含む)が、初めて

100万人を超えたことが3日、厚生労働省が3年ごとに実施している患者

調査でわかった。


 長引く不況などが背景とみられる一方、新しい抗うつ薬の登場が患者増に

つながっていると指摘する声もある。

 患者調査によると、うつ病が大半を占める「気分障害」の患者数は、

1996年に43万3000人、99年は44万1000人とほぼ横ばいだ

ったが、2002年調査から71万1000人と急増し、今回の08年調査

では、104万1000人に達した。


 10年足らずで2・4倍に急増していることについて、杏林大保健学部の

田島治教授(精神科医)は、「うつ病の啓発が進み、軽症者の受診増も一因」

と指摘する。


 うつ病患者の増加は、新しいタイプの抗うつ薬が国内でも相次いで発売さ

れた時期と重なる。パナソニック健康保険組合予防医療部の冨高辰一郎部長

(精神科医)は、「軽症のうつは自然に治るものも多い。しかし日本では

うつを早く発見し、薬を飲めば治るという流れが続いており、本来必要がな

い人までが、薬物治療を受けている面があるのではないか」と話す。

【読売新聞】

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2009年12月04日| コメント(0) |

カテゴリ: management

確定拠出年金の企業型、個人も掛け金 積み立て65歳まで

 厚生労働省は企業年金の一つである確定拠出年金制度を
拡充する方針を固めた。

企業が掛け金を出す「企業型確定拠出年金」に個人も掛け
金を拠出できるようにするほか、積立期間の上限を現行の
60歳から65歳に引き上げる。中小企業を中心に利用されて
いる適格退職年金制度は2012年3月末に廃止になる予定で、
その受け皿としても使い勝手をよくする狙い。早ければ
来年の通常国会に関連法案を提出する。

 企業型の確定拠出年金制度の改正に向けては、麻生政権
が確定拠出年金法の改正案などを提出していたが、前通常
国会では審議未了で廃案となった。厚労省の政務三役は
前政権が検討していた改正内容が老後の生活の安定に不可欠
と判断した。

ほぼ同じ内容を盛り込んだ法案が国会に提出されれば、成立
する可能性は高いとみられる。

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2009年11月30日| コメント(1) |

カテゴリ: 401k 企業年金